休みが明けてゼミ合宿へ

1年に一回のゼミ合宿である。研究室との関わりは4年にもなるのに諸々の理由で参加は2回目。

セミナーで発表したのはまたまた先輩の研究員の方々なのであるが、研究のアクティビティーといい、研究に対する(というか人生かも)真摯な姿勢にまたまた軽いショックを受ける。

自分の研究は次の4,5年でどこまで持って行けるのか?いや良い方向に持って行けるはず。

その後、准ボスにIさんと並んでいつもの人生レクチャー。やはり私は視野が狭いらしい。しかし狭い分だけ人より幸せだともいわれた。

自分の最大の強みは、人と自分を比較して失望することがほとんど無い事だと思っている。これもドイツで人の数だけ人生があるということを思い知ったからだろうか?

2日目のボスの話はもっとショッキングだった。そしてその話を聞いてここ数年のボスの状況を知ることができ、「あのときは・・・」というのが頭の中でいくつが繋がり、ようやく少し上司が理解できたという感じでした。

プロジェクトの最終年度であったのでこういう話をしたのだろうか?特に今いるメンバーの中ではこれから最も長く一緒に仕事をしてゆく僕にとっては、あまりにも生々しすぎる、そしてボスの違う一面を見た時間でした。

学生にはメッセージは伝わったのだろうか?

それもボスは気にしていないでしょう。そういう人です(笑)。だから僕と相性がよいのかもしれません。

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