PDFのダウンサイジング

科研費の申請書の提出の際は3MB以下のPDFファイルしか受け入れてくれないので、PDFのダウンサイジングを行った。(備忘録)

Adobe Acrobat ツール 出版準備 カラーのところでGray ***1.8
ツール PDFの最適化で300dpi以上の物をダウンサイジングすると設定。

Previewで行ったり、Adobe Acrobatのデフォルトのファイルサイズの縮小は図の解像度が荒くなってしまった。

上記で17 MBのファイルを2MBまで縮小した。

US keyboardのMacでVMWareを使う

MacのVMWare環境でWindowsをインストールすると、デフォルトでは日本語キーボードとして設定されてしまう。Mac側がUSキーボードの際には、キーアサインが異なってしまい(, ), :, ;などの記号がキーボードどおりに入力されないので、困っていたのですが、上図のように、ドライバを再設定することで、解決しました。


デバイスマネージャから、互換性のないドライバも表示させ、標準PS/2 101/102キーボードを選択し、ドライバをインストールすれば大丈夫。

iPad用のSmart KeyboardでATOKは使えない。

iPad Pro (9.7 inch)を導入して、PDFの校閲、メモ、論文の査読などがいつでも・どこでも出来るようになり、一気に作業の効率が上がり、充実した日々を送っています。

満を持してSmart Keyboardを導入したのであるが実はこいつはATOKには対応していなかった。今度の出張はiPadだけで行けるかな、と思っていたのであるが、ちょっと無理そうです。

日常持ち運ぶ荷物が一気に減るかと期待していたが、iOSデバイスのみで全てが出来るようになるのは、まだまだ先のようですね。

ぷらら モバイル LTEが遅いのは東京だけか?

7月からずっとぷららモバイルLTEを使っているが、田園都市線沿い、特に青葉台近傍から都内にかけては朝7時を回ると0.1-0.4 Mbpsとかなり遅かったので、少々困ったいた。(メールチェックなどは良いのではあるが、Apple Musicで音楽をダウンロードするときに、曲が流れ始めるのに1分くらいかかる・・・)

LTEでなはなく、3Gでつなぐ、なども

今回、学会で名古屋に来て、名古屋駅周辺でしっかり3Mでたことに衝撃。やはり、首都圏エリアはとても遅いという事でした。

Mac OS X Yosemite 10.10.3のApple Mail.appからGMailへのアクセスが非常に遅いとき

本当の解決策はこれでした。
https://support.google.com/mail/answer/78892?hl=en

From the Mail menu, click Preferences > Accounts > Mailbox Behaviors

Drafts:
Store draft messages on the server > leave unchecked

Sent:
Store sent messages on the server > leave unchecked

Junk:
Store junk messages on the server > checked
Delete junk messages when > Never

Trash:
Move deleted messages to the Trash mailbox > leave unchecked
Store deleted messages on the server > leave unchecked

 

Mac OS X 10.10.3 YosemiteでApple Mail.appからGMailへのアクセスが非常に遅いときは、私の場合は以下で解決しました。

1. Quit Mail
2. Move ~/Library/Containers/com.apple.mail to desktop
3. restart Mac
4. restart Mail.app

ATOK 2013を導入

ここ6,7年は盲目的にATOKを利用していて、ATOK 2013が発売されたので、盲目的にアップグレード。ポイントが1000Pあったので3400円程度で買うことが出来た。

近年良くなったのはちょっとした間違いを指摘して直してくれるところ。打ち間違いが多い僕にとってはとても有難い機能。

ATOKのユーザ辞書をDropboxで同期

本日、JustsystemからAtok Sync無料期間終了のお知らせが来たので、Dropboxで辞書の同期を試みた。

やり方としては簡単で「環境設定」の「辞書・学習」の「学習」の詳細設定で自分の辞書を指定できる。ユーザ辞書をDropboxの任意のフォルダにしてしておいて、複数のMacからそこに指定すればOKという事です。

簡単!

Dropboxで任意のフォルダを同期する

Sugarsyncが同期する任意のフォルダーを自由に設定できるのに対して、Dropboxは指定の位置に作成したDropboxフォルダーのファイルのみが同期される。(Sugarsyncはどの端末でどのフォルダーを同期するか、まで指定できる点が素晴らしい)
Dropboxでそれを行うにはどうすれば良いかというと、答えとしてはDropboxフォルダー内にシンボリックリングを貼ってあげれば良いということになる。ターミナルでやってあげれば良いのだが、 MacDropAnyというフリーソフトで行う事も出来る。

まず、無邪気にDropboxフォルダー内にシンボリックリンクを作ってあげたところ、データはアップロードされた。しかしながら、ここに落とし穴があって、同期の相手側のMacではDropbox内のフォルダーに全てデータが入ってしまった。

つまり、同期する端末全てに関してDropboxフォルダーに同じ名前のシンボリックリンクを作成する必要があるということなのです。

具体的な手順としては
1. 安全のため全ての同期対象PCで同期を一旦停止。
2. Dropboxフォルダー内に同様の名前のシンボリックリンクを作成(リンク先は違っていても良い)
3. 同期再開
で大丈夫なはず。

SugarsyncからDropboxへ移行しました

1年半ほどSugarsyncの30GBプランで複数有るMac内のファイルを同期しておりましたが、この度Dropboxの100GBプランへの移行を決めました。

どちらも長所短所があるのですが、私の印象では

1. 同期スピード (Dropboxに軍配)
2. 同期フォルダの細かい設定(Sugarsyncに軍配)
3. 100 GBのコスト(Dropboxに軍配) 2012/12/08現在

しかし今回移行を決心した理由はMacのbuldle形式のファイル(具体的にはOmniOutlineのファイル)を同期できないことです。Macを使ってみると分かりますが、Bundle形式のファイルはいくらでもあります。

次はDropboxの弱点である2. 同期フォルダの細かい設定を如何に克服するかについて解説します。(結構色々な落とし穴がある)

AFM data analysis Gwyddionのインストール

AFM測定結果解析のためのフリーソフトGwyddionのMac OS X 10.8 Mountain Lionへのインストールの際の備忘録。

1. XQuartzのインストール(X11がMountain Lionには標準で付いてこない)

2. Xcode 4での環境設定からcommand Line Toolsをインストール

3. MacPortsのインストール

4. Terminalで

(a) sudo port selfupdate (取りあえずMacPortsをアップデート)

(職場のMacではPythonのバージョンを指定してくれとのエラーが出るが、これは画面に従って行う)