バラバラ学習のすすめ

高島ひでたけのあさラジ
バラバラ学習のすすめ https://sites.google.com/site/tatsutotakeuchi/references

1点集中型の勉強か、バラバラに平行してやるのが良いか?

効果が上がる例
・バスケットのフリースロー 定位置のみ、色々なところから
・ピアノの練習: 同じ時間で1曲、 もしくは4曲

いずれも後者が効果を上げたとのこと。

ある程度のレベルになるまでは、色々な学問分野を俯瞰しながら技術を習得するという意味で良いかもしれない。しかし、完成品に持っていくときには集中が必要。

楽器の練習、研究にもいえる。

別の視点では、バラバラ方式をリラックスのための手段として使うのも良いかも?

月の公転周期と自転周期が同じなわけ

おそらく小学校の時から不思議に思っていて、ずっと「必然性がないのになぜ?」と思い続けていたが、小学校の頃は野球、中高はテニス、大学はテニス、音楽、固体物理(?)と忙しくしていて、ずっと調べていなかったのであるが(笑)、ようやく分かった。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1699062.html
もしくは
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1471308504
で述べられているように、重心に片よりが有るのですね。コメントと通り、重い方が地球に近くて「月がおしりを向けて振っている」状態ということでした。

納得です。

大津のいじめ事件に思う

今回の大津のいじめ自殺事件に関して、学校、教育委員会の会見映像を見ると、事の重大さが関係者から全く伝わってこない。

一方、関連して直近の印象に残ったニュースとして
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120624/amr12062414290002-n1.htm

クラインさんをいじめた13歳の中学生の父親はメディアに出演し、息子の過ちを謝罪。クラインさんは警察に通報する考えのないことを明らかにした。

とのことで、いじめに関わったこの父親がテレビ出演して謝罪している。テレビで謝罪の是非は置いておいて、親が子供の悪事に対して社会に謝罪するという行為は、もはや日本では無くなってしまった。無論今回の事件で親やいじめを見過ごしていた(見逃していたではない)教師が表舞台に出てくることはないであろう。

大人が体を張って責任を持って子供を教育していくという点で、日本は後進国に成り下がりつつある。

秘蔵(?)のドイツワインでワイン会を行いたいと思ってます

2003年にドイツから帰国する際にワインをしこたま買い込んで、親戚の地下室で保存していたのですが、この度全て自宅の方に引き取りましたので、これを利用してワイン会を行いたいと思います。異分野交流の場にもなればと思いますので、興味がある方は遠慮なさらず、声をかけてください。私も職場の学生、友人、親戚も含め声をかけてみようと思います。時期は6月、私の自宅を会場を予定しています。

これらのワインは博士号取得後、「常勤職に付いたら開ける」、「子供が産まれたら開ける」、「結婚10周年で開ける」・・・、と思っていたのですが、気が付くと帰国後8年、2人も子供が出来、ワインの品質も心配なので(笑)、ここら辺で一気に開けようと思っています。

もし可能でしたら、当時ワインの選定、そして色々とドイツワインについて教えてくれたT光さんをお招きして、解説を聞きながら皆さんで飲めればと思っています。(これはT光さんのご都合次第ですが・・・)

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ずらりと並ぶワイン。それぞれのラベルが思い出をかき立てます。

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Weingut Josef Biffar (2002) Wachenheimer Altenburg Riesling Spaetlese Trocken

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Weingut Josef Biffar (1996) Deidesheimer Maeushoehle Riesling Auslese

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Weingut Josef Biffar (2002) Ruppertsberger Nussbien Riesling Kabinett Trocken

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Weingut Josef Biffar (2002) Wachenheimer Altenburg Riesling Spaetlese Trocken

 

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Weingut Josef Biffar (2002) Wachenheimer Altenburg Riesling Spaetlese Trocken

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Weingut Josef Biffar (2002) Riesling Kabinett Trocken

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Buhl (2002) Forster Ungeheuer Riesling Spaetlese trocken

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Buhl (2002) Forster Bischofsgarten Riesling Kabinett

 

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Buhl (2002) Paradiesgarten Riesling Spaetlese trocken

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Keller (2001) Riesling Kabinett halbtrocken

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日本帰国の際、大家さん(Prof. Dietmar Rothermund)に頂いたもの。

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隣町のSchriesheimで買ったもの。

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BiffarのSekt

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Deinhard (1999) Ruppertsberger Reiterpfad Riesling Beerenauslese

貴腐ワイン。これはメチャメチャ美味しかったはず。

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うちの父親が適当にラベルを作ってくれたもの(笑)。

地震が無い時間が続くと次は大きい地震がくる? (有感地震と無感地震)

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WeatherNews、ゆれくるコールでは今までの有感地震のリストが出る。(WeatherNewsでは有感地震のリスト、ゆれくるコールは緊急地震速報なので微妙に異なる)

311以降、24時間以上有感地震が日本の観測網の中で起こらなかった事はなく、先日の千葉東海沖の地震、その他を見ても有感地震が少なくなっていったときに、大きな地震が発生する傾向はあるのだが、そう簡単に予測できるようなシロモノでは無いことは今までの経験から分かっているだろう。

(参考:3/14までの地震の数の推移を見て欲しい)
しかしながら、無感地震のデータ(Hi-net高感度地震観測網)を見るととてつもなく多くの地震が起きているので、地震が無い状態が続いているとは全く言えない状況だ。「24時間近く地震が無いから、もしかしたら今日来る?」なんてなんの根拠も無しに言っている人に見せてあげて欲しい。
いずれにせよ、備えるべきものは備えておく事が重要ですね。私は取りあえず車のガソリンを満タンにしておきました(タンク半分くらいは残っていましたが)。

激動の年末に私が妙に感心したニュース: 米無人偵察機、偽のGPS信号に騙されていた

米無人偵察機、偽のGPS信号に騙されていた | スラッシュドット・ジャパン.

ハッキングによって強制着陸させられていたと思われていた、ステルス攻撃機だが、実は偽のGPS信号で基地と勘違いさせられて、着陸したようだ。

つまり、内部システムに侵入することなしに、制御に成功してしまったということ。このアプローチに感心すると共に、航空機テロに応用されないことを祈る。

しかし、目から鱗のアプローチは研究現場にも数多くある。これを自分で見つけたときの快感は堪らない。

大きな損傷もなくイランに拿捕された米無人偵察機RQ-170 Sentinelは、偽のGPS信号に騙されてイラン国内に着陸していたとのこと(The Christian Science Monitorの記事、 本家/.)。

 

先日のストーリーの続報となる。イランは妨害電波によりRQ-170と遠隔操縦システムとの接続を切断し、強制的に自動操縦モードに移行させたのだという。RQ-170はGPS信号を頼りにアフガニスタンの基地に向かったが、偽のGPS信号に誘導されてイラン国内に着陸してしまったそうだ。こうしてイランは遠隔操縦システムに侵入することなく、RQ-170を乗っ取ったというわけだ。なお、報道された写真では胴体下部が覆われていたが、本当の基地と実際の着陸地点とでは数メートルの標高差があり、着陸時に破損したものとされている。

小澤征爾氏のDucumentary “OZAWA”

ボスの家で紹介された小澤征爾氏のドキュメンタリーフィルム。ホームパーティー中頃にBGM風に流されて、それでも参加者は刮目してみていました。’Inspring…’

もちろん私も食い入るように見てしまい、翌日YouTubeで発見したので、ここに載せておきます。

はっきりとものが言えない日本の文化に彼が苦しんだ経験から、関連する話題になったときに急にnervousになる瞬間はドキッとします。

追記: 彼は全く次元が異なる人間だけれども、妙に納得してしまったのは「昔は家族がいる生活なんて考えられなかった」という一節。私も研究者を目指して大学院に入学したときにはそうでした。博士課程で結婚したときにも「子供は無理だなあ」と妻に話していたのを覚えています。それから10年、家族持ちになっているのが、今でも不思議な感じがします。

 

9/10 聖光30期 同窓会

聖光30期の同窓会ですが、9/10 18:00~ 品川で開催される予定です。I本が幹事を引き受けてくれました。

詳細は私までFacebookかTwitterででも連絡下さい。

ちなみに6月中旬に行われるテニス部のお墓参り、1/2-4で行われている、同期の新年会も途切れることなく続いています。

記事数が700に到達

本ブログの記事数が丁度700に到達。

2005年8月から大容量データの受け渡しのためのサーバを開設したのをきっかけにスタートしたこのブログですが、細々続けてもう少しで6年間になります。

私が日々書いている駄文の集大成ですが、このブログによっていろいろな出会いがあったことも事実です。今後ともよろしくお願い致します。

記事のパーマリンクの数字を見るとボツになった記事も結構ある事が分かります。Evernote内にはさらに駄文が蓄積されています(笑)。